家庭用脱毛器のデメリットを表現したアイコン

家庭用脱毛器を安全に使う方法をご紹介しましたが、いかがだったでしょうか?
「思った以上に面倒だな…。」なんて思われているかもしれませんが、家庭用脱毛器は誰でも簡単に自宅でムダ毛処理ができる便利なアイテムです。

特に、近くに脱毛サロンやクリニックがない方、あっても通うのが面倒な方、子育て中で手が離せない方などにおすすめです。
費用を考えた場合でも、サロンやクリニックに通うよりも家庭用脱毛器の方が断然安いのも事実です。
その反面、次のようなデメリットがあるのも確かなので、この際まとめてチェックしておきましょう。


    ■家庭用脱毛器のデメリット

  1. 背中など手の届かない部位のお手入れはひとりでは難しい
  2. コードレスじゃないと使いにくい
  3. 連続照射が苦手でワンショットごとのチャージ時間にストレスを感じる
  4. 照射面積が狭く不満を感じがち
  5. 無駄に種類が多い交換式カートリッジは逆に不便
  6. 肌の色に合わせた照射レベルの調整が分かりにくい上に面倒
  7. ワンショットにつき前後2回の冷却が面倒
  8. トラブルはすべて自己責任なのに安全機能は備わってない



などなど。
上記の家庭用脱毛器のデメリットは、特定の機種に限った話ではありません。
そのため、機種によっては該当したりしなかったりする項目も含まれています。あくまでも一般論としてご理解ください。


そんな中でも特に気になるのが、トラブル防止のための安全機能が備わっていない点です。
家庭用脱毛器で起こりがちなトラブルと言えば、圧倒的に照射時の火傷や炎症です。
安全機能が備わってないのに火傷や炎症を起こしてもすべて自己責任、エンドユーザーに丸投げっていうのはいかがなものかと思います。


家庭用脱毛器の安全な使い方を紹介したのは火傷や炎症を避けるためなんですが、それでも自分の判断に自信が持てないかもしれません。
結論として、「家庭用脱毛器なんて安心して使えない」って思われるかもしれません。
ただ、火傷や炎症を防止するための安全機能が、すべての家庭用脱毛器に備わっていないわけではありません。

最近では、安全機能を搭載した家庭用脱毛器も販売されています。